8月7日、滕嘉才氏(中国人民政治協商会議(CPPCC)福建省委員会党指導グループ書記・主席)が、インリャングループを視察・調査のため訪問しました。同行したのは、肖漢輝氏(泉州市CPPCC主席)、荘国陽氏(南安市CPPCC主席)など関係幹部でした。インリャングループ董事長の劉良氏が一行を歓迎し、同社の紹介を行いました。



滕会長はまず、福建省イーリャン・ストーン自然史博物館を視察しました。劉会長は、45億6700万年前の隕石から出発し、「石と宇宙」「石と地球」「石と生命」という3つの視点から、各展示品にまつわる物語を「石」を軸に語りました。これにより、滕会長は、石が地球の変化や生命の進化というプロセスにおいて果たす重要な役割について、新たな理解を得ました。



博物館内の化石・鉱物修復実験室では、劉会長が滕会長に対し、同博物館が近年達成した重要な研究成果および関連する科学研究の現在の進捗状況を紹介しました。滕会長は、イーリャン博物館が長年にわたり科学的研究分野で収めてきた卓越した業績を高く評価すると表明しました。

グローバル・ストーンマテリアル選定センターの倉庫第5号館において、騰会長は劉会長による倉庫内の各種石材工芸品および美的空間に関する説明を熱心に聴取しました。両者は、水頭石材産業の発展状況および、南安石材産業がグローバルな産業センターとして革新的発展を遂げる過程で直面する課題や問題について、深く議論を交わしました。




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